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The Tikahiri


PROFIL UMETNIKA

2003年に誕生したTIKAHIRI(ティカヒリ)は、タヒチで最も旬で革新的なバンドです。その名の由来は、ツアモツ諸島に伝わる言語のパウモツ語で「血」を意味します。
サウンドの特徴はゴシックとヘヴィ・メタルを基調に、チェロによる旋律が加わりオリジナリティあふれる世界観を創りあげています。
モダン・ロックとゴシック・ミュージック、そして古代タヒチ人戦士の迫力ある叫び声が混然一体となった独創的な音楽は、聴く者に特別なヴァイブを与え、南太平洋ミュージックへの既成概念を完全に打ち壊しました。
TIKAHIRI
の創設者はタトゥー・アーティストのAroma Salmon(アロマ・サーモン)とMano Salmon(マノ・サーモン)という2人の兄弟です。2人とも幼少の頃から10代の終わりまでタヒチから遠く離れたツアモツ諸島で暮らしていました。
2008
年フランスで放送されたテレビ・ドキュメンタリー“9 semaines et 1 jour”9週間と1日)にバンドが特集され、有名になりました。
それ以来、TIKAHIRIは常にタヒチのミュージック・シーンをリードし続けています。タヒチでは珍しいマルチ・メディアとレーザーを組み合わせたショーには、フランス領ポリネシアの大統領も訪れました。またテレビにも出演し、ラジオやインターネットからはTIKAHIRIの音楽がよく流れています。
現在、TIKAHIRIはフランス領ポリネシア中で有名な存在となっています。
ヴォーカル、ギター:アロマ・サーモン
ヴォーカル、ベース:マノ・サーモン
ドラム:ステファン・ロソニ
チェロ:クリスチャン・シェブレ

Tikahiri

Aroma Salmon :guitar & vocals, gitara i vokal
Mano Salmon ; bass & vocals, bass i vokal
Stéphane Rossoni ; drums, bubnjevi
Christian Chebret .Guitars gitara


Hiro’a magazine

“a rock opus with an edge of distortion... gentle melodies paired with lyrics that give you chills...”